JavardryEditorHTML5版 Ver.0.010 更新

リスト表示をselect要素からdiv要素を用いた疑似リストに変更。


 今回はいつにもましてユーザにはどうでもいい更新ですね。

 リストに含まれる何かしらの要素を更新した際には、そのリストが更新されてますよというお知らせとして、選択中のリスト項目の色を変更してます。

20260129_01.png

 アイテムリストを例に説明すると、アイテム名を「メイス」から「メイス+」に変更すると、アイテムリストの選択中の項目部分の文字色が赤になります。

20260129_02.png

 ところが、選択中のリスト項目をクリックすると、文字色が元の色に戻ってしまうんですね。これはHTML5版だけの問題で、更新状態がわかりにくかろうと、add,rewriteのボタンの文字色も変更することでまあ何とかわかるやろと誤魔化していたんですが、やはりどうにも気になってしまう。
 リスト部分はHTMLのselect要素で表示させてるんですが、クリック選択時に文字色が標準の色に戻ってしまうのは仕様っぽく、select要素のままでは解決策が見つからなかったので、div要素を組み合わせて何とかそれっぽく表示させ、疑似リスト表示にすることで一応解決しました。add,rewriteボタンの文字色は、まあこれもあった方がわかりやすいと思うので残しておきます。あと、select要素だとキーボードのカーソルキーで選択項目の移動が出来ていたので、それも対応させました。

 ホントにもう、単なる自己満足の世界で、エディタを使用するユーザにとってはどうでもいい更新でしたね。まあいつものことって気がしますけれども。生成するゲームデータのバージョンは変わっていないので、HTML5版エディタを使ってるって人がいたとしても、慌てて更新する必要はないです。
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